外壁塗装の必要性

住宅の寿命だけではなく、
冷暖房効率も高まる
外壁塗装

何故、外壁塗装が必要なのか?

新築時に施工された外壁材にはあらかじめ塗料が施されています。その種類も多く存在します。ただ、どんな塗料にも耐用年数があるので、いずれは保護する効果を失うものです。一般的には築10年から15年目には、メンテナンスが必要と言われています。サイディングのような外壁材でも塗料の劣化やサイディング材のつなぎ目のコーキング部分が劣化し保護されていない状態になります。すると外気にさらされた外壁材は影響を直接受けてしまいます。例えば、強い日光・雨水・風を浴び続けることで、木部の腐食を早めたり、鉄部のサビを広げたりなどといった事がおこります。そして、そうなってしまえば塗装以外の修復費用がかかるだけでなく、腐食を見過ごすと最悪の場合は下地が壊れて雨漏りなどの工事費用も発生してしまいます。

また、現在の住宅は、高気密による高断熱住宅なのですが、その機能も低下してしまいます。つまり、塗料の寿命に合わせて外壁塗装を施すことで、本来の保護効果を取り戻せるのはもちろん、住宅の機能に致命的な影響を避け、様々な住宅補修工事に掛かる出費も避けることができます。

塗装で冷暖房効率を高める

ニューヨーク市は過去9年間で、少なくとも670万平方フィート(約62万平方メートル)の屋根を白く塗装したそうです。これにより約1.7度室内気温が下がったようです。その結果によって、ニューヨーク市では、非営利団体、病院、低所得者向けアパートの屋根の塗装を無料で行っているそうです。その効果は建物内部の温度を大幅に下げ、空調費を抑えているそうです。
このように現在は、
遮熱効果の高い塗料が主流になっているため、冷暖房空調費も抑える効果があります。
また、寒い信州の冬も、外壁塗装によって、建物外壁の隙間などもカバーできるので、高気密状態の住宅で安らぐことができます。

きれいな外壁は、そこで暮らす人の心を和ませます。

「室内で暮らしているのだから、外壁はきれいでも意味がない」と思われる方もいるかも知れませんが、現実的に外壁が劣化して、カビ・車の排気ガスでの汚れ・外壁材の塗装の劣化できれいではない外壁の家で暮らすのと、きれいな外壁の家で暮らすのでは、健康面やストレス面に大きな違いがあります。家とは安らぐ場所であり、リラックスする大切な空間です。ですから、きれいに外壁を塗り替えて、生き生きとした毎日をお過ごしいただけるよう、宮下塗装店は丁寧に施工してまいります。